[資料編] (4) CW Decoderのデコードテスト(ビデオ)とテスト音源

デコードテスト(ビデオ)

実際の交信を使ったデコードテストは公開できませんので、テスト音源(このページ下)を使用したデコード性能試験のビデオを公開します。

ビデオでは新旧のソフトで比較しています。(ハードは同じです)

右側は、2025/8に公開済のVer3 Rel1のソフトです。
左側は、2025/12に公開予定のVer3 Rev2のソフトです。ノイズにより強くなってデコード性能が向上しているのが分かると思います。

信号100:ノイズ100のデコード性能


信号100:ノイズ180のデコード性能

信号50:ノイズ100のデコード性能


信号の音程が変化するパターン

 (音源の音程設定変更のため時間が開いています)


欧文和文の自動切換え (和文中に欧文の挿入を含む)



テスト用音源

 CW Decoderの性能を確認するための音源をPPTにまとめました。(CW Decoderでデコードできないパターンを含んでいます)  

CW Decoderの性能確認や、他の製品/ソフトとの比較にお使いいただければと思います。

CW 音源には、A1ABreakerを使用させていただきました。ノイズ源は、7MHz帯の実際のノイズを録音したものです。

音源の構成は、1) (冒頭部分で)信号の音量調整 → 2) ノイズ付加を開始 → 3) ノイズを停止[リカバリーを見るため] となっています。

ノイズだけでなく、受信中の音程の変化への対応、欧文から和文への自動切換えと和文中に欧文の挿入にも対応していますので、ご確認ください。

この音源を使ってテストをしたときに、信号100:ノイズ100でデコード率が悪い場合は、FAQにある「デコード率が悪い」をご覧ください。


性能テスト用音源

  1. 信号のみ
  2. ノイズのみ(7MHz録音)
  3. 信号100:ノイズ100
  4. 信号  80:ノイズ100
  5. 信号  60:ノイズ100
  6. 信号  50:ノイズ100
  7. 信号100:ノイズ140
  8. 信号100:ノイズ160
  9. 信号100:ノイズ180
  10. 信号の音程が変化するパターン
  11. 欧文和文切換えと和文中に欧文挿入


テスト音源 (PPTで一括)


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