コンテストに必須! もっとCWが楽しくなる!
安くて、高性能、小型のCW Decoderを作ってみよう!
(本機の表記は「CW Decoder」とし、一般のデコーダは「CW デコーダ」または単に「デコーダ」と表記します。)
前回までで、専用基板を使ったCW Decoderが完成しました。
せっかく作ったCW Decoderですから、無線機のアクセサリ、CW交信の相棒になるようにケースに入れましょう!
専用ケース
タッチペンホルダ、ストラップ用の穴、専用電源ボタンのオプションが付きます。
3Dプリンタのデータ(STLファイル)は、製作データのページからダウンロードできます。
お好きな色で作ってみてください。
背面に、100均で入手した金属板と、スマホスタンドに磁石を埋め込んでみました。
ケースの自作
自分だけのオリジナルケースの製作も自作の楽しみの一つです。
下は、私が最初に作成したもので、100均のカードケース薄型を使用しました。穴あけが大変ですが、このケースがぴったりサイズです。 (深型を使用すると、穴あけは楽になります)
背面に、100均で入手した金属板と、スマホスタンドに磁石を埋め込んでみました。
おわりに
以上で、製作編は終了です。
いかがでしたでしょうか? これなら簡単に作れそう、ひとつ作ってみようか、という気分になっていただけたでしょうか。
2025年6月に、私が所属する船橋市アマチュア無線クラブ(FARC: JJ1YNA)で、CW Decoderの製作講習会を開催しましたが、当日参加された皆さん(14名)は2-3時間で完成できました。(早い人は1時間で完成しました。)
このキットで多くの皆さんに、電子工作の楽しみを味わっていただき、また CW交信の楽しさを倍増できれば幸いです。
作ってみたよ、使ってみたよ、というお便りや、ご感想などをお寄せいただけると、筆者も元気倍増となります。よろしくお願いいたします。
また、このキットを素材に使用した製作講習会などで、アマチュア無線の活性化の一助になれば望外の喜びです。
(製作編 完)
(5) ソフトウェアの書き込みと機能テスト < [Home] > (7) 頒布要領へ
以下、資料編です。
[資料編] CW Decoderのソフトウェアのダウンロード、アップデート方法
[参考資料] 製作講習会 開催のための参考資料 (個別対応)
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