ソースコードについて

 ソフトウェアのソースコード提供について

ソフトウェア(ソースコード)は現時点では一般公開はしておりません。
機能改善にご協力いただける方へは、リクエストに応じて提供可能ですので、ご連絡ください。(GPL V3に基づき無償で提供)


ソースコードのリクエストをされる前に、以下の点について十分にご検討ください。

(初版V3_5_3 公開日 2026/2/28)


MCUにプログラムを書き込むには、2つの方法があります。

1) PCからオブジェクトファイルをコピーする(Arduino IDEは不要ですが、MCUボード上のBOOTSELボタンを押す必要があります)。

2) Arduino IDEを使用してコンパイルおよびインストールする(BOOTSELボタンを押す必要も、ケースを開ける必要もありません)。


ソースコードを利用する方は、まず、PCにArduino IDEを準備し、サイトからダウンロードした「Arduino IDE用オブジェクトコード」をコンパイルして、コンパイルとインストールができるか確認してください。

「Arduino IDE用オブジェクトコード」には、セットアップコード(ソースコード:CW_Decoder_Vxxx.ino)、また/srcディレクトリにいくつかのC++オブジェクトライブラリ、およびアプリケーションのヘッダーファイルがあります。これらのモジュールが期待どおりのものかどうかを確認してください。

例えば、World Clockの各都市データ(world_cities.h)を変更するには、Arduino IDEを使用してコンパイルする必要があります。また、GPIOピンやデコーダーのパラメータなど一部の設定はご自身で変更することも可能です。 


プログラムはArduinoプラットフォーム上で作成されており、将来的に他のプラットフォームに移植(移植)できるように標準ライブラリのみを使用しています。パフォーマンス上の理由とリアルタイム表示制御(グラフやインジケーター)のため、有名なグラフィックライブラリ(Adafruitなど)は使用できませんのでご注意ください。


ソースコードの提供にあたり、以下の点をご理解ください。

a) ソースコードには多くの実験中のコードやテストコードが含まれており、整理・再編成が必要です。

b) 機能追加に向けて現在も開発中です。

c) コメントは少なく、ほとんどが日本語です。

d) 合計で約800kバイト(私が作成したグラフィックライブラリを含む)、または64個のファイルを含む10個のフォルダになります。

e) ご質問には一切お答えできません。(プログラム構造についてはサポートサイトを参照して理解してください。)

以上です。


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